神戸港紋章ピンバッジ

このピンバッジの紋章は印刷ではなく、プレスソフトエナメルと呼ばれる手法で、専用の金型から金属の台を製作、そこに一色ずつエナメル樹脂を流し込み、エポキシで厚みを付けたものです。
厚み、重量感、光沢など、高級感があります。
3種類の化粧ケースに入れて販売しています。(ピンバッジはすべて同じです。)
(サイズ 縦:約18mm 横:約16mm)

(神戸港紋章について)
2017年の神戸開港150年を記念して、神戸市みなと総局(現港湾局)より依頼を受けて、スコットランドの政府機関である紋章局「The Court of the Lord Lyon」の紋章デザイナー、David Allan氏とともに制作したものです。
今回のピンバッジのデザインである小紋章と呼ばれる盾(Shield)の部分は、神戸市の市章、江戸時代から明治時代にかけての海運の要であった「北前船」、そして、左右に港のシンボルである錨を配しています。
実は神戸港の後ろにひかえる六甲山系の市章山や錨山、堂徳山に日没から23時まで点灯される、いわゆる「山麓電飾」がモチーフの由来です。
販売価格 1,080円(内税)
購入数

ケース内の台紙


About the owner

石田洋服店 (Tailor Ishida, Kobe)

神戸のテーラー、石田洋服店です。 十数年、神戸のお店のみで販売していましたオリジナルタイ、今回は特に、セッテ・ピエゲのみネットショップにて販売をすることになりました。 どうぞよろしくお願いいたします。

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